私たちが、介護サービスを通じて届けたいのが、ご利用者様とそのご家族様の負担を少しでも軽減させることです。やはり、高齢化がどんどんと進行していくなかで、ご利用者様の環境は多様になっています。仕事をしながらご家族の介護をする方。老々介護で自宅では手厚いサポートが困難な方。まさに、ご利用者様によって事情は千差万別。そのため、それぞれのケースに合わせ、最適なケアプランをご提案する必要があります。その結果として、ご利用者様だけではなく、ご家族やその地域のすべてが充実した暮らしを築けるように務め、日々の業務に取り組んでおります。
介護業界で働いている人が持つ
「自分のチカラでご利用者様が満足できる環境を築きたい」という思いは、
大変素晴らしいです!
ご利用者様と、固い絆を作ることができ、強いやりがいにもなります。
しかし、個人の力ではサポートできる幅や質には限界があります。
客観的な視点を持ち、自力でどこまで対応できるか・誰の協力を仰ぐべきか、
立ち向かうべき課題に対して、もっとも安全かつ、安心できる道筋を立てられる能力が必要だと思っています。
周囲のスタッフやご家族様・地域の方々と良好な関係性を築くこと。
それは、ご利用者様の満足だけではなく、働くスタッフが持つ能力を存分に発揮するためにも、必要だと考えています。


サン・アクエリアでは、ご利用者様やご家族様、そして地域の方々にとって、
「開かれた施設でありたい」という思いが強くあります。
年に一度の納涼祭で、地域のみなさまと交流し、私たちも地域のボランティアに積極的に参加することで、顔を合わせれば話がはじまり笑顔が育まれていく関係を築き上げます。
そうした環境を築くことができれば、気軽に施設に立ち寄る方々も増え、
意見を交換していくことで、より快適なサービスが生まれ、喜びや楽しみを共有できるようになると考えています。
今後は、これまで以上にそのような地域にとって頼りにされる施設を目指していきたいと思います。

